高校

ダメだと思ってたけど

実は1位だった

死にたくなった

暗かった

やめたかった

なにもしたくなかった

なにもしたくなかった

なにもしたくなかった

お願いだから

もうベッドのなかで1日を過ごして

いたかった

猫のように

死にたくなった

宣誓を詠んだけど

先生は私の言葉より

ネットで選んだ言葉を褒めてくれた

私の言葉は気持ちがこもってないと

気持ちってなんだ

しねばいい

 

見捨てられた完璧にそう思った

塾の先生に気に入られてる

人たち

どこでそのコミュニケーション能力を

身に付けたの?

教えてほしい

ああ今、私が教えてもらってるのは勉強か

今まで250点だったのか400点

とれるようになった

でも、先生は話さない 

私と話さない 目も合わせない

それよりも頭がよくて会話がキレるアイツ

私より勉強しないけど天然で明るいあの子

私と決定的になにが違うかわからない

悩みに悩んだ

心に陰を落とした

得たものより、ダメージが多かった

プライドが高いのかもね

 

 

記憶がない

14歳から記憶がない

怖かった

家でも話せなくて

学校でも話せなくて

塾でも話せなかった

あるのは勉強だけ

必死だった

だけどどこまでやればいいかわからなかった

壊れた壊れた

完全に壊れた

おかしいな

おかしい

どこまでやればいいかわからなかった

冷たい視線

話せない

苦しい辛い

でも明日は毎日やってくる

明日なんて一生来なければいいと

思った

明るい未来なんて

来ない

そう信じた

 

歌詞

 

転校生として

新たにスタートした4月

休み時間群がる女子たち 

話せなかった

全てが嫌になった

私の目の前に現れた女は

サイコパスだった

同じ委員会を誘って

突然放送室でキレたね

私は悟った 

私はこの人の犬だと

死にたくなった死にたくなった 

毎週水曜日は地獄だった

暗くなっていた

泣けなかった話せなかった

誰に話しても無駄だと思った

過呼吸になった、

そんなことはどうでもよかった

私は早くこの地獄から抜け出したかった

よくトイレで壁を蹴っていた

学校を1日休んでも

気分は晴れなかった

机の上でじっとして

1日の終了を待つだけの毎日

ただ、息を潜め

あの人に従うだけの毎日

終わってた

14歳にして終了してた僕の人生

 

 

 

ごーし

優しいと思う

 

叱ってくれるし

 

温かいよ

正しいのかは

わからない

 

でも

私の 人間像を

よく理解してくれてる

 

会うたびに

認められてる感が増してる

怒りたいけどね

さわってくるところとか

お肉さわってくるところとか

むかつく

ふーん

 

 

本当に可愛くないなあ

可愛いって苦手。

心とげとげしてる

なかなか

人に暗さしか見せられなくて

 

もて余してた

 

あの男の子

 

時間を共に過ごすのか。

 

激しそう。

 

目まぐるしそう。

 

大丈夫かな

 

体力もつかな

 

めがねかけてよくみないと

わからなくなりそう